帰国子女の為の特別講座

セミナー講座/帰国子女の為の特別講座詳細

帰国子女の為の特別講座詳細

◎企業就職、面接対応
◎入社した後の上司、クライアントとのコミュニケーションなど

上記のような目的・理由でお困りの帰国子女の皆様の為のセミナー講座・個人レッスンです。


~「帰国子女の為の特別講座」に関しまして~
受講料及びレッスン形態は受講される個人の能力により異なります。
例えば日本語は得意だが表現方法が苦手・敬語の使い方だけ分からない・日本語が全く理解できない、などの受講理由によりセミナー講座の方が良いのか、個人レッスン方が良いのかでカリキュラムが変わります。ご不明な点はお気軽にご相談ください。


~!?帰国子女の方に質問です~

日本語が難しいと感じる事はありませんか。
敬語というものを正しく理解していますか。
相手に誤解をされてしまう事はありませんか。
○○○帰国子女の就職率の低下○○○
現在、日本には多くの帰国子女の方がおられます。
多くの方が日本語を上手く話せないのは『敬語』が存在するからです。また、企業側にとっても「日本語を上手く話せない人」は採用できないのが現状です。
この特別講座では正しい日本語を徹底的に学びます。


企業側に帰国子女のマイナス点をアンケートした結果

①「文章の構成がおかしい」
②「敬語の使い方」
③「横柄な感じがする」
④「言葉が聞き取りにくい」
①と②の原因は「敬語」が日本独特の文化であるという事が大きくあります。
海外生活の長い帰国子女の方はこの独自の文化の習得が難しいようです。
更に敬語には「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」と種類があり
正直言って日本生まれ日本育ちの方でも正しく敬語を使えている方は僅かしかいません。
③は外国語との文法の違いと、無理やり「敬語」を使おうとするために生じる問題です。
④は滑舌というよりも「発音」の問題です。「h」や「r」が入る英語的な発音で日本語を話すと滑舌が悪く感じる場合があります。
◎文章の構成力
◎敬語(尊敬語・謙譲語・丁寧語)の使い分け
の力を身につけましょう

帰国子女の為の特別講座カリキュラム

■基本は以下ですが個々の能力によりアレンジします。

■「帰国子女の為の特別講座」

[START] 

まず電話、メールでご希望および詳細を伺います。

※資料等を前もって送っていただく場合があります。

[STEP1]ビデオ録画

まず撮影されたあなたの声、姿勢、表情、印象、弱点、美点等を客観的にチェックします。

[STEP2]腹式呼吸

正式な腹式呼吸によって発声の一番基本となる息の使い方を学びます。

[STEP3] ヴォイストレーニング(発声、滑舌)

大きな声、小さくても通る声の出し方を学び、相手にはっきり伝わるようにトレーニングをします。

[STEP4]敬語の使い分けトレーニング
[STEP5]文章の構成力トレーニング
[STEP6]リアルオンリーワンプレイ

実際にあった、またはこれからあり得る個々のシチュエーションを再現し、実力を付けていきます。所謂マンツーマン指導です。

[STEP7]ビデオ録画(最終チェック)

レッスン終了後、どう変化したかをビデオで確認し自信をつけます。


【一言】
上手な話し方の基本とはいったい何なのでしょうか?大きく二つに分けられると思います。それをここではハードとソフトと呼んでいます。ハードとは技術力、つまり表現力や滑舌、声量、構成力、アクセントなど、ソフトとは教養、知識や感情からくる話す内容や構成力、この両者が揃って始めて上手な話し方と言えます。でも一番は本当に伝えようと思っているのかどうかです。