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通常レッスン詳細

 
【2月】新しい環境での話し方を学ぶのコミュニケーション講座

今春から新しい環境(職場、部署、上司、部下、学校など)を迎える方を対象に「聴き手の記憶に残る話し方を学ぶ」コミュニケーション講座を開講いたします。
※新しい環境でない方も受講できます。
 

日程

1月21日(日)【終了】

2月25日(日)【募集中】

講座名

「聴き手の記憶に残る話し方を学ぶ」コミュニケーション講座

詳細は上記タイトルをクリックしてください。

新しい環境を迎える方のみならず、あがり症・吃音の方、日常会話や人前で話す方、面接やプレゼンを控えている方など、ビジネスマンのみならず主婦や学生など全ての方にご参加いただけます。
  
本レッスンは何が重要で何を伝えたら良いかなど個々の場面に沿った授業内容(ロールプレイ)にて進行いたします。また声量や表現・表情・挨拶などのハード面と、話しの内容や組み立て方、日本人が不得意とするユーモアを入れて話すなどのソフト面、この両方をトレーニングしながら「この1年を楽しく過ごす為の話し方」を徹底的に指導いたします。   
また、人を惹きつけるためのボイストレーニングも実施いたします。

AUN話し方教室の通常レッスンでは受講者様の目的により、当日にカリキュラムを作成いたします。下記ポイントは一例です。受講者様の目的などにより異なります。

通常レッスンのポイント1

【ポイントその1】
確実に個々の欠点や弱点が見えてきます。ビジネスでは勿論のこと、日常生活でのコミュニケーションの取り方をも学びます。また、日本の文化である歌舞伎などの言葉にトライする事により話し方の緩急を学び 「退屈させない話し方」また「聞き上手」のスキルも磨き、自分を売り込むアピール力をつけます。

通常レッスンポイント2

【ポイントその2】
物事を多角的に捉え話ができるスキルを磨きます。どんな場所でも、準備なしでも、また多人数、少人数相手でもトップに立つ人として、イニシアチブをとりはっきりと且つ魅力的な会話が出来る為のコースです。日本人が最も不得意とする 「ユーモア」 を取り入れた話し方もレッスンします。

通常レッスンポイント3

【ポイントその3】
相手に理解してもらうには解りやすい的確な表現が必要です。それがインパクトある話し方にもつながります。その方法や身振り手振りや間の取り方、またとっさの質問にも的確な判断力や落ち着いて話せるスキルを養います。日本人が苦手とする 「アドリブ」 にも強くなるレッスンをします。

講座名称

「聴き手の記憶に残る話し方を学ぶ」コミュニケーション講座

形態

少人数制1日集中セミナー

開催日時

1月21日(日)【終了】

2月25日(日)【募集中】

時間帯

10:00~16:00

場所

開催場所は開講スケジュールをご覧ください。

実施人数

2人~8人

価格

33,000円(開催1週間前までに振込の場合、早期割引の適用で30,000円です。)

特徴&特典

■ビデオ録画

ビフォー&アフターの個人CDを後日、お送り致します

■カリキュラム

目的に合わせたカリキュラムを作成します

■カウンセリング

ご希望される方にのみ電話にて行います

■アドバイス

受講後、1人1人にメールでアドバイス致します

※教材費・入会金は不要です。

通常レッスンカリキュラム

■基本は以下ですが個々の能力・各月のレッスン内容によりアレンジ致します。

■「通常レッスン」午前の部

[STEP1] スピーチビデオ録画

第一印象、声、姿勢、表情等を客観的に見て弱点、美点等を分析します。

[STEP2] 腹式呼吸

正式な腹式呼吸によって発声の一番基本となる息の使い方を学びます。

[STEP3] ボイストレーニング1 (発声)

大きな声の出し方を学びます。

[STEP4] 音楽ボイストレーニング2 (発声)

小さくても通る声の出し方、表現方法を学びます。またリズム感も養います。

[STEP5] 滑舌

相手にはっきりと伝わる話し方の基本を学びます。

■「通常レッスン」午後の部

[STEP5] ミニプレゼンテーション

即興でプレゼンテーションを行い、的確にまとめあげる力を養います。

[STEP6] リアルオンリーワンプレイ

実際にあった、またはこれからあり得る個々のシチュエーションを再現し、実力を付けていきます。所謂マンツーマン指導です。

[STEP7] ビデオ録画(最終チェック)

レッスン終了後、どう変化したかをビデオで確認します。


【一言】
上手な話し方の基本とはいったい何なのでしょうか?大きく二つに分けられると思います。それをここではハードとソフトと呼んでいます。ハードとは技術力、つまり表現力や滑舌、声量、構成力、アクセントなど、ソフトとは教養、知識や感情からくる話す内容や構成力、この両者が揃って始めて上手な話し方と言えます。でも一番は本当に伝えようと思っているのかどうかです。